Thursday, 3 November 2011

サルデーニャ 番外編

今回のサルデーニャで滞在したのは、ポルト ロトンド Porto Rotondo という、サルデーニャでも屈指のリゾート地のひとつで島の北東部。

ここはエメラルド海岸の一部なので、海のきれいさはぴか一。
まあ、これだけきれいで整っているから、かの伊首相も私たちの滞在したヴィラの向かいに見える山を丸ごと買っているのだとか。。。





今はオフシーズンだけど、ピークの時期にはとんでもなくでっかいプライベートボートが何百も停まってるらしい。ロシアとかね、ああゆうところの富豪がいっぱい集まってくるんだと。




小さい町だけど、管理がすごく行き届いていて、そこらじゅうにたくさんのかわいい花が咲いていて、ほんとに気持ちがいい。

まあ、金持ちのための町はそのくらいにして、サルデーニャといったら楽しみなのが、この地方独特の食べ物でしょう!

イタリアの田舎にはアグリツーリズモ Aguriturismo といって、農家さんがレストランを開いて地方料理をふるまっているところがそこら中にある。
アグリツーリズモの規定は、そこの農家さんがレストランで作って出すものはすべてその周りの農場で作った自家製であること。そのうえほとんどのところがオーガニック。

最初に行ったところは、ちょっと変わった、魚料理専門のところ。
いやー、はしゃぎすぎておいしすぎて、食事の写真撮るの忘れました。

そして、もうひとつは、典型、サルデーニャの豚の丸焼きが迎えてくれるところ。

と、そのまえに、これからお世話になる豚くんにあいさつ。





玄関に入ると、これが迎えてくれる。
あら、さっきの君?

食べる気満々でっす!
最初に出てきたのは、ここでしか食べられない、フレッシュチーズのハチミツがけ。なんだこれ〜、おいしすぎる〜。

次はなになに〜?
と、ちゃんと写真に撮ってたのはここまで。。。
もう次から次へと出てくるうまいもんにとびつくのに忙しくて、写真撮るのまた忘れたて〜。
ま、お腹いっぱいいただきました〜。

と、最後に残ったのは、窓の外に広がるワインのためのぶどう畑。



もちろんワインも自家製で、値段もびっくりするくらい良心的で、あ〜、アグリツーリズモ最高!!

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