Thursday, 24 November 2011
やはり、血は争えぬか。。。
この真剣な顔、何をしていると思いますか?
実はお父さんのお手伝いでピッツア作ってます!
楽しそう。。。
そうねえ、忘れがちだけど、あなた半分イタリア人の血が入ってたのねえ。
今から練習すれば、将来すっごい上手になるね。お母さんにたくさんおいしいピザ作ってちょーだい。
花火〜!
11月5日はロンドンではそこら中で花火大会をしています。
日本人の感覚からしたらなんでまた寒い11月に?と思いがちですが、私も詳しくは知らないけど、なんでも昔ロンドンの国会議事堂に火をつけようとした人がいたらしく、それが未遂に終わったので、めでたしめでたしと祝うためにそこら中で大きな花火大会をすることになったらしい。
で、家は最上階なので、なんとか窓から首をのばすと、ほぼ360度、そこら中でやっている花火が家の中からきれいに見える。
一番近所でやっている花火は毎年楽しませてもらっている。
今年はこんな感じで見た。
寒いからさ、アウレリオなんか毛糸の帽子かぶって。
この後、脚立持ってきて3人でこのちいっちゃい窓から頭出して見てました。
写真じゃやっぱり迫力がないけど、ほんとに窓から花火が入ってくるんじゃないかというくらい大きくて近い!
アウレリオは音にびっくりするかと思いきや、もう釘付けて無言で最後まで見て、終わった後は「パーン!パーン!」と喜んでました。
日本人の感覚からしたらなんでまた寒い11月に?と思いがちですが、私も詳しくは知らないけど、なんでも昔ロンドンの国会議事堂に火をつけようとした人がいたらしく、それが未遂に終わったので、めでたしめでたしと祝うためにそこら中で大きな花火大会をすることになったらしい。
で、家は最上階なので、なんとか窓から首をのばすと、ほぼ360度、そこら中でやっている花火が家の中からきれいに見える。
一番近所でやっている花火は毎年楽しませてもらっている。
今年はこんな感じで見た。
寒いからさ、アウレリオなんか毛糸の帽子かぶって。
この後、脚立持ってきて3人でこのちいっちゃい窓から頭出して見てました。
写真じゃやっぱり迫力がないけど、ほんとに窓から花火が入ってくるんじゃないかというくらい大きくて近い!
アウレリオは音にびっくりするかと思いきや、もう釘付けて無言で最後まで見て、終わった後は「パーン!パーン!」と喜んでました。
Thursday, 3 November 2011
サルデーニャ 番外編
今回のサルデーニャで滞在したのは、ポルト ロトンド Porto Rotondo という、サルデーニャでも屈指のリゾート地のひとつで島の北東部。
ここはエメラルド海岸の一部なので、海のきれいさはぴか一。
まあ、これだけきれいで整っているから、かの伊首相も私たちの滞在したヴィラの向かいに見える山を丸ごと買っているのだとか。。。
今はオフシーズンだけど、ピークの時期にはとんでもなくでっかいプライベートボートが何百も停まってるらしい。ロシアとかね、ああゆうところの富豪がいっぱい集まってくるんだと。
小さい町だけど、管理がすごく行き届いていて、そこらじゅうにたくさんのかわいい花が咲いていて、ほんとに気持ちがいい。
まあ、金持ちのための町はそのくらいにして、サルデーニャといったら楽しみなのが、この地方独特の食べ物でしょう!
イタリアの田舎にはアグリツーリズモ Aguriturismo といって、農家さんがレストランを開いて地方料理をふるまっているところがそこら中にある。
アグリツーリズモの規定は、そこの農家さんがレストランで作って出すものはすべてその周りの農場で作った自家製であること。そのうえほとんどのところがオーガニック。
最初に行ったところは、ちょっと変わった、魚料理専門のところ。
いやー、はしゃぎすぎておいしすぎて、食事の写真撮るの忘れました。
そして、もうひとつは、典型、サルデーニャの豚の丸焼きが迎えてくれるところ。
と、そのまえに、これからお世話になる豚くんにあいさつ。
玄関に入ると、これが迎えてくれる。
あら、さっきの君?
と、ちゃんと写真に撮ってたのはここまで。。。
もう次から次へと出てくるうまいもんにとびつくのに忙しくて、写真撮るのまた忘れたて〜。
ま、お腹いっぱいいただきました〜。
と、最後に残ったのは、窓の外に広がるワインのためのぶどう畑。
もちろんワインも自家製で、値段もびっくりするくらい良心的で、あ〜、アグリツーリズモ最高!!
ここはエメラルド海岸の一部なので、海のきれいさはぴか一。
まあ、これだけきれいで整っているから、かの伊首相も私たちの滞在したヴィラの向かいに見える山を丸ごと買っているのだとか。。。
今はオフシーズンだけど、ピークの時期にはとんでもなくでっかいプライベートボートが何百も停まってるらしい。ロシアとかね、ああゆうところの富豪がいっぱい集まってくるんだと。
小さい町だけど、管理がすごく行き届いていて、そこらじゅうにたくさんのかわいい花が咲いていて、ほんとに気持ちがいい。
まあ、金持ちのための町はそのくらいにして、サルデーニャといったら楽しみなのが、この地方独特の食べ物でしょう!
イタリアの田舎にはアグリツーリズモ Aguriturismo といって、農家さんがレストランを開いて地方料理をふるまっているところがそこら中にある。
アグリツーリズモの規定は、そこの農家さんがレストランで作って出すものはすべてその周りの農場で作った自家製であること。そのうえほとんどのところがオーガニック。
最初に行ったところは、ちょっと変わった、魚料理専門のところ。
いやー、はしゃぎすぎておいしすぎて、食事の写真撮るの忘れました。
そして、もうひとつは、典型、サルデーニャの豚の丸焼きが迎えてくれるところ。
と、そのまえに、これからお世話になる豚くんにあいさつ。
玄関に入ると、これが迎えてくれる。
あら、さっきの君?
| 食べる気満々でっす! |
| 最初に出てきたのは、ここでしか食べられない、フレッシュチーズのハチミツがけ。なんだこれ〜、おいしすぎる〜。 |
![]() |
| 次はなになに〜? |
もう次から次へと出てくるうまいもんにとびつくのに忙しくて、写真撮るのまた忘れたて〜。
ま、お腹いっぱいいただきました〜。
と、最後に残ったのは、窓の外に広がるワインのためのぶどう畑。
もちろんワインも自家製で、値段もびっくりするくらい良心的で、あ〜、アグリツーリズモ最高!!
サルデーニャ ヴィラ編
サルデーニャで滞在したのは、予想外に豪華ないわゆるヴィラ(Villa)。
ヴィラとは、ホリデーシーズンに貸し出している完全にプライベートの一軒家で、庭とかプールとか、とにかく庶民の私には縁のあまりない場所。
まあなんでこんなところに滞在できたかというと、シモーネの友達がサルデーニャのこのいわゆるリゾート地でこんなすごいヴィラから中級ヴィラ、庶民の自炊アパートなんかを管理している不動産屋で働いているから。
シーズンオフでたまたま空いていた豪華ヴィラを手配してくれた。
まあ、こんなとんでもないヴィラに初めに案内されたときは、すっごいな、とはしゃいだけども、所詮庶民の私たち、せっかく海に来たんだし、とプールはほとんど使わず、ご飯もいつも同じ庭に面したテーブルで食事。
ちなみに寝室は4部屋、3バスルーム。
この広い施設を一番隈無く活用したのは、アウレリオかな。
暑すぎず、湿気もほどほど、過ごしやすくてアウレリオも開放的。
やっぱりロンドンとは気候が根本的に違うわー。
ロンドンはいくら暑くてもこんな格好ではやっぱり寒いもんね。
よく食べてよく寝ましたー。
ヴィラとは、ホリデーシーズンに貸し出している完全にプライベートの一軒家で、庭とかプールとか、とにかく庶民の私には縁のあまりない場所。
まあなんでこんなところに滞在できたかというと、シモーネの友達がサルデーニャのこのいわゆるリゾート地でこんなすごいヴィラから中級ヴィラ、庶民の自炊アパートなんかを管理している不動産屋で働いているから。
シーズンオフでたまたま空いていた豪華ヴィラを手配してくれた。
| プール??うっそー。普段はサッカー選手とかがここをレンタルするんだとか。納得。 |
| 家より広いわー。 |
| 地中海の人らはとにかくベランダとか外でご飯食べるのが大好き。 |
| こっちにも外で食べられるテーブル。私たちは毎日ここで食事。 |
| 外には立派なバーベキューセット!! |
| 毎日庭師さんが来て、きれいに管理された庭。階段の上がプール。 |
ちなみに寝室は4部屋、3バスルーム。
この広い施設を一番隈無く活用したのは、アウレリオかな。
| 9月下旬でも暑いからこのかっこうで十分。 |
暑すぎず、湿気もほどほど、過ごしやすくてアウレリオも開放的。
やっぱりロンドンとは気候が根本的に違うわー。
ロンドンはいくら暑くてもこんな格好ではやっぱり寒いもんね。
| ご飯の支度のお手伝い。 |
よく食べてよく寝ましたー。
サルデーニャ 海編
ちょっと前の話題になっちゃうけど、9月にイタリアのサルデーニャ島にじじばばも一緒に行ってきた。
ここの海は見たことないくらいきれい。
しろい砂浜で、ずーっと向こうまで歩いて行ける浅瀬で、アウレリオの海デビューにはもってこいの場所。
ロンドンでもプールによく通うし、すっごい喜ぶだろうなあ、と思ったら。。。
あれ、しかめっ面で、全然水に向かおうとしない。。
あれ〜?アウレリオ、海だよ、海??
砂浜で遊んでいつまでたっても体は乾いたまま。。
これでかなりの進歩。
だったのが、、、
一回ザッップーンと海水が顔にかかったら、もう二度と水が嫌だったらしく。
それからはもうずっと砂遊び専門。
これ以上は水に近づきませんでした。
でも楽しかったよね〜。
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