せっかくローマに来ているから、ローマ料理のレストランに行こうということで、やってきたのはパンテオンのすぐ横にある「アルマンド アル パンテオン(Armando Al Pantheon)」。
| お皿に名前が入っています。 |
ローマ料理ってどんなの?というと、主に動物の内蔵料理です。
とにかく内蔵何でも食べる。シモーネは小さい頃から牛の脳みそが大好物!
私も試したことあるけど、ぷよぷよぶるぶるして脂っこくて、苦手だなあ。
さて、コースの初めにシモーネが頼んだものが来ました。
え、なにこれ?なんかのパスタ?と思いきや、羊の内蔵(多分レバーとか)の小腸詰め。
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| 「これこれ!」とウハウハ状態のシモーネ |
| 私のプリモはローマブロッコリーと白身魚のスープ。 |
| これがローマブロッコリー。こんな感じのあっさりで私はいいです。 |
| シモーネは鶏の内蔵トマトソースのパスタ。また濃いねえ。 |
| これが調理された状態のアーティチョーク。形をまるごとのこしたこれはユダヤ風。 |
| 中はこんなかんじ。おいしい〜。 |
| これ、シモーネのメイン。羊の心臓とレバー。もう言葉がない。 |
| 私はアンチョビーとチコリアという菜っ葉のレイヤーにしたもの。 |
まあ、シモーネは久しぶりに内蔵三昧で大満足。
私はどっちかというと、そんなこってりローマ料理苦手だわ! アーティチョーク食べてれば幸せ。
この店に着いた時は私たちが最初のお客さんだったけど、気がついたら店内はローマ人たちでいっぱい。予約してなくて引き返す人がたくさん。
パンテオンの真横という立地上、観光客だらけかな、と思いきや、ローマの人たちばかり、雰囲気も昔から変わっていないという感じの居心地がいい。
それにしてもイタリア人は、体裁を気にするからか、カジュアルなこのビストロでさえびしっとシャツにネクタイ。日曜日にもシャツ来てるくらいだからねえ。
さて、締めくくりはドルチェ。
| これも典型ローマのお菓子、リコッタチーズでできたケーキ。うん、素朴でうまい。 |











